巨峰のギモーブ作り

先日、身体に優しいおやつ作り会に参加しました☆
講師は、大廣真哉さん。

参加メンバーはシェアメイツとだったので、
ワイワイ楽しかったです。

お題は「やさしい巨峰のギモーブ」です。

ギモーブとは、フランス語で「マシュマロ」という意味。
分かりやすい説明と行程が楽しく、
あっという間に時間が過ぎて…
四角いフワフワのマシュマロが完成しました。

1日冷蔵庫で寝かした方が固まって美味しいらしく、
先生が作ってきてくれた「パインギモーブ」と自分たちで作った「巨峰着モーブ」の食感を食べ比べたり、
お手製ジンジャーエールやマカロンを頂いたりと大満足。

積極的な質問がたくさん出たり、充実した時間を過ごせました。
先生、ありがとう!!

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巨峰のギモーブ作り

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◆講師◆
大廣真哉
1986年7月7日生まれ。
間食で健康をデザインするパティシエ。
東京調理師専門学校を卒業後、PATISSERIE DEFFERT にてフランス菓子を学ぶ。
個人店の実情を知るために町田の小さな洋菓子店へ身を移した後、
工場の現場で働き、材料の仕入れ、菓子づくり、
商品づくりを学ぶと同時に、加工食品に含まれる食品添加物の多さを知る。
それまでに作り上げた全てのレシピを捨て、
お菓子と健康は相反するという固定概念を覆すことを目指す。

食べることに親しみやすい老若男女の間食に着目し、
現在は「オーガニックをスタイリッシュに」
をテーマに新しいカタチで世の中の健康を間食で
デザインすることを試みている。
また、ユニークで遊び心溢れるキャラクターとは裏腹に、
「一口で幸福と満足感を味わえる」をポリシーとした
菓子づくりを追求することから、
納得するまで毎回数知れない多くの試作をすることが知られる。

◆Photo by Wataru Aoyama

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