ジョイントベンチャーを考えてみる【アイディア忘備録】


もし、見込み客の集客がノーリスクで楽に出来て、e6841580970540f2e95c30aeb03d1eb2_s

かつ新規を集客するよりも、遥かに安く出来る方法があるとしたら?
しかも、誰にでも可能性があって、ビジネスの規模は問わない、という方法があるとしたら?

経営者として、非常に興味深いと思いませんか。

それは、タイトルの通り、ジョイントベンチャー。これを考えてみようということです。
『○○と△△が業務提携!』大手の会社の記事が報道されたりして、”自分には関係ない話”?”営業しないといけないから、苦手だ…”?
もしこんな事思われていたら、とてももったいない事をしているかもしれません。

中小企業でジョイントベンチャーをして、
顧客に素晴らしい価値を提供し続けている例は、たくさんあります。

勉強熱心なあなたでしょうから、セミナーなどは行かれますね?
よく講師が二人以上のコラボセミナーを見かけた事ありませんか?分かりやすい例ですよね。

ジョイントベンチャーって?

平たく言うと、2つ以上の団体(法人等)が協力して、お客様をよりハッピーにしましょうって事です。

だから、自分と同じようなお客様をハッピーにしようと活動している団体は他に無いかな?と考えれば自ずと候補が挙がってくるはずです。

相手を探そう

あなたのビジネスにおいて、見込み客となりそうな人が、すでに集っている場所、利用しているビジネスは無いでしょうか?

かつ、そのビジネスとあなたのビジネスが競合せず、利益を奪い合うことなく、見込み客を紹介してもらう事で、お互いハッピーになれるような相手。

世界を見渡してみて、会社という枠を飛び越えて、考えてみると、「同じ人をハッピーにしたい」という会社は他にいるはずです。

何の価値を提供し合うのか?

相手が見つかったら、何の資産を提供出来るのか?考えてみよう。
例えば、お客様を紹介してもらって、成約に至ったら、紹介料をお支払いするとか。
必ずしもフィーという形でなくても、サービスとしてお返しする等、いろいろ発想は広がりますね。

周りの友達に聞いてみよう

相手が見つかり、交換出来る価値を考えたら、手始めに周りの友人に聞いてみよう。
「こういったサービスを提供している企業にこんな提案をしようと思うんだけれど、知り合いでいない?」と。たどって行けば、出会えるはず。そこで話を伺えれば、より具体的な企画となるはず。(もしかしたらその場でいきなりビジネスが生まれるかもしれない)

まずは、『可能性がある』前提で、考えてみよう

そういった企業や団体と、ジョイントベンチャーできないかな?と考えてみる。
できたら、1人で時間を取って、いつもの職場を離れお気に入りのカフェにでも入って、好きな飲み物を頂きながら、ワクワク考えてみて下さい。

時間は少なくても大丈夫。思いついた事を紙に書き出してみる。
このとき、実現出来そうか否か?という可能性はあまり考えなくていいです。

自社のマーケティングをずーっと考えていると、思考が固まりがちになるので、
時々、別の視点から物事を考えてみる事をおすすめします。
きっと、良いアイディアが浮かぶでしょう。
日本集客研究所
岸本幸子

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