マーケティングはラブレター

全てのマーケティング行為は、ラブレター

そう思っています。

マーケティングはラブレター

マーケティングはラブレター

見込み客を集める⇒啓蒙教育⇒購入⇒ファン化 …と続く
これらすべての販促活動・マーケティングは、愛を伝えることだと思っています。

誰のため?

例えば、販促物を作るときの基本、
「ターゲットを想定する」これって、相手の事を思うってことですよね。
・どんな場所に住んでる?
・ライフスタイルはどんな感じかな?
・趣味趣向はなんだろう?
・家族構成は?
・大事にしている価値観は…?

リアルに、1人の人物像を思い浮かべてあれこれ想像します。

何に困っているのだろう?

そして、ターゲットを思い浮かべたら、相手が何に困っているんだろう?
と考えますよね。

・どんなことに困っていて(不満に感じていて)
・何を解決したいと思っているのか?

どうしたらそのお困りが解決できるんだろう?

で、誰が何に困っているか考えたら、じゃ、自分が解決してあげられるのは何だろう?
って考えます。
・自社はそれにどう応えられるのか?

これを形にしたもの、言語化したものが
企画、DMやチラシ、セールスレターなんですよね。
コピーライティングとかレイアウトとか作り方はそんなに複雑じゃなくて、とてもシンプル。
※それぞれに細かいテクニックや、ノウハウはあるけれど。

だから、マーケティング・販促はラブレターを書くように考えると、うまくいきます。

今日も、大切な人にラブレターを。

岸本幸子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です