なぜ、お客さんは申し込まなかったのか?

チラシ・DMの鉄則シリーズ:一つ、「申し込み方法は超分かりやすく!」

丸顔は、話しかけやすいかもしれませんね。

丸顔は、話しかけやすいかもしれませんね。

「なぜ、お客さんは申し込まなかったのか?」…オファーか?キャッチコピーか?あまり魅力的じゃなかった?etc…
理由のひとつに、「申し込み方法が分からなかった」(または分かりにくかった)というのがある。
これほどもったいない事は無い。せっかくお金と時間を投資して集客しているのだから、ここははずせない。

え〜そんなことあるの?
まさか・・・とお思いのあなた。
ところがどっこい、あるんだなコレが。

無言で座っていても、たくさんのメッセージを発信している

人は、何もしゃべらなくたって、居るだけで
すごくたくさんのメッセージを発信している。

表情は?
口角は?
呼吸は?
話しかけやすそう?
威厳がある?
自分の話を聞いてくれそう?
優しそう?
怖そう?

自分じゃ何も話してなくても、
おおいに、「メッセージ」を発信している。

だれに、道を聞きたい?

例えば、街を歩いていて
誰かに道を尋ねたい場合。
話しかけやすい人を無意識に選んでいるはず。

だから、無言のメッセージ=ノンバーバルなメッセージこそ、気をつけなきゃいけない。

チラシやDMでも同じ。

例えば、申し込み欄。

申し込み欄がものすごく狭くて書きにくかったら、
「あまりたくさん、申し込まなくてもいいですよ」というメッセージを発信している事になってしまう。
意図しているならいいが、集客のためのチラシやDMで
「集まるのは少人数でいい」と思っている人は少ないと思う。

実は、こういったチラシやDM、よく見かけます。

これって・・・本当に申し込んで欲しいと、問合せしてほしいと思ってるんだろうか?
と思わず見入ってしまうものも少なくない。

分かりやすいって、どういうこと?

これでもか!というくらい、分かりやすくする。
じゃ、分かりやすいとは、何か?
それは、初心者が見ても、何をしたらいいのか?
というのが伝わる、ということ。

伝わるためには?もちろんデザインも大事だけども、
言語化するのがまず第一。
1 電話する
2 ○○見た と伝えて下さい
といったふうに、何をどうしたらいいのか?を明確に記載する事が大事です。
※ちなみに、折り込みチラシの場合、「本日、9時より受付開始!今すぐお電話〜…」とか、
いつ電話したらいいか?今、何をすべきか?を明確に記してしてあげる。

デザインと構成、両輪で分かりやすさは倍増する!

電話してほしいなら電話番号を明確に
メールしてほしいならアドレスを明確に
ウェブサイトならURLを明確に…

記載する。これだけでレスポンスじゃ、上がる。

これを実施するためには、「明確に記載する」というチラシ構成を考えることと、
それを実現してくれるデザイナーさんが重要になってくる。

自分でデザインが出来てしまうなら問題ないけど、
この概念を伝えるのはそれは一工夫いるんだな。

その辺はまた、機会があったら書きますね。

■今日のまとめ〜
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申し込み方法は、めちゃめちゃ分かりやすく!
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是非、実践してみて下さいね。

日本集客研究所
岸本幸子

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