日常は、刺激に満ちている。〜社長は、刺激的な毎日を

幼い子どもが二人いる妹が、友人の結婚式のため、

小さな発見をする。

小さな発見をする。

久しぶりに1人の時間を過ごしたと言っていた。
(家族の女子だけのLINEがあって、そこでかなりのやり取りをする)

”1人で神戸にいるのなんて、いつぶりだろう…”と、とても新鮮な気持ちになったそうだ。
こういった新鮮な気持ち、刺激ってとても大事だと思う。

仕事ばかりしていません?

特に仕事大好きの皆さん、がんばる事、努力、勉強大好きの皆さん。
ともすれば、ず〜っと仕事の事考えて、ワクワクししすぎて眠れなかったり…
夜中にトイレに起きたら、そのままアイディアを思いついてパソコン開いて、一気にコピーを書いてしまったりする、そこのあなた。…そう、私を含め、笑

土日も、パソコンに向かいだしたらずーっと
向かっていられるよ!気づいたら外が暗かった・・・みたいな。

そういうあなたは、とくに意識して、普段と違う行動、思っても見なかった場所に行ってみる事をお勧めします。
人間どんな環境でも「慣れ」てしまうもので、その中に居ると気づかない事がたくさんある。
それは、他者との関わりでも言える事だけど、摩擦もあるし、喜びも悲しみもある人間関係だけど、
「他社との違い」によって「自分の輪郭」がはっきりするように。

ああ、これがやりたかったんだ。と再認識するように。

もともと持っていたものを再発見したときの喜びと新鮮な感覚は何者にも代えがたい。

仕事も一緒だと思う。

人間は知らぬ間に「慣れて」しまう

同じ場所で、ルーティンのように仕事をこなしていると、
自分じゃそんなつもりなくても「なれ合い」や「惰性」になってしまっている。
自分で気づかないから、どうしようもない。

向上心強く、努力が大好きな社長は特に。
さらに、社長は自分で時間の自由が効くから、余計です。

だから、意識して普段と違う行動に出てみるのが大事。
セミナーに行ってみたり、普段は関わる事の無い人の輪に入っていったり、
ふと気になった場所に出向いてみたり。
日曜日の混雑した場所へたまには出かけてみたり。

効率的なのは、良いこと?

効率を追求していくと、家に籠って仕事した方がいいんだけど、
俯瞰して全体的な効率を考えると、「ムダなこと」「効率悪い事」「面倒くさい事」をちょいちょい、
普段の生活に入れた方が、逆にハリが出て全体最適になると思う。

むだうちかも知れない。
はずれかもしれない。
でも、きっと何か小さな「発見」があるはず。

小さな「発見」が重なると、あるタイミングで臨界点に達し、
思考が ”スパーク”する瞬間が訪れる。
それは、キャッチコピーを思いつく瞬間かもしれないし、新しい商品のアイディアが出てくる瞬間かもしれない。
組み合わせによる新しいアイディアかもしれない。
気にかけていた人に、声をかける口実かもしれない。
(やっぱり仕事か・・・笑)

そんな小さな「発見」をするため、いつも新鮮な「アタマ」
でいるために、今日も「ちょっと普段行かない場所」に行ってみる。

さあ、出かけよう!

 

日本集客研究所
岸本幸子

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