女性こそマーケティング向き。

「マーケティング」というと、ちょっと堅いイメージ?
難しそう?男性の仕事という感じがする?でも、女性こそ実はマーケティング向き。

女性は買い物のプロ

なぜなら、女性は男性より買い物する機会がすごくたくさんある。
「顧客」の役割をする機会が、男性より圧倒的に多い。

人生で大きい3つの買い物と言われている
「結婚式」
「車」
「家」
どれも、女性の意見無視する事は出来ないし、最終判断は女性が下す場合が多い。
女性の意見を無視して上記3つを購入したとき…
想像すると、怖いですよねw

そのくらい、「買い物」と「女性」は密接に関わっている。
子育てに関わる費用なんて、内容や詳細って、男性はほぼ知らないのでは?

投資時間の差

一日を例に挙げてみよう。
専業主婦なら、毎日、何かを買っている。
スーパーに行けば数千と並ぶ商品の中から毎日、
自分の望むものを、競合がひしめく商品のなかから、選び出して購入している。

衣類だって、旦那様の下着や子供たちの服、自分の服、その他冠婚葬祭の時の服、
それに伴う靴屋小物…と、買う機会がたくさんある。

だから、「買う」という事に対しての「感覚」が
だいたい備わっている。(特にBtoCの場合ね)

メンズ、レディス、キッズ、シニア…
考えてみれば、どんな売り場も女性が居づらいという場所は少ない。
男性のランジェリー売り場だって平気。オールマイティなのだ。

周りの女性に、聞いてみよう!

だから、「こんなサービスどうかな?こんな商品どうかな?」と
思ったら、周りの女性に聞いてみたらいい。
率直に、「どう思う?」「いくらなら買う?」と。

これをとても上手にしている男友達が、いる。
だから彼の意見はとても説得力がある。
「周りの友達に聞いてみたら、こうだった。」
練り上げられたプレゼン資料より、完璧な企画資料より、
遥かに説得力がある。
女性はいつも現実的だから、シビアな意見も多いけれど。

その時に、気兼ねなく率直に意見を言い合える関係性を
日頃からその女性と作っておく事が大事。
恐縮してしまうと率直な意見を言いづらいし、
素朴な疑問をポロリと漏らすと、
激しく突っ込んでくる輩もいるw「それはね、キミの勘違いだよ。云々…」
この人にはもう正直な意見は言わないと心に誓う。
そうすると本音が聞けません。

迷っているように見えて、判断は一瞬

さらには、商品を選ぶ時は超高速なので、「なんとなく」
選ぶんです。だから、いくらスペックや論理的整合性を説かれても、
現場女性からすると、「あ、そーなんだ。でも、こっちがいいよね」
といとも簡単にスルリと交わされてしまいますよw

それでは、また!

日本集客研究所
岸本幸子

女性こそマーケティング向き。

「美味しいところと、楽しいところには、女性がいる」と昔先輩に言われたことがある。確かに!

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