コンテンツのネタはすぐそばにある。

コンテンツのネタは、お客様に聞こう。

お客様の疑問やあったら嬉しい情報、日頃から不便に感じている事。
こうしてもらったら嬉しいなという事。
どういうお困りごとを抱えていて、それがどんな風に解決出来たら嬉しいのか。
解決した事によって、生活にどのような変化が訪れたのか。
どういう風に嬉しかったのか。
これをインタビューやヒアリングする。直接する事が難しい場合は、お客様を良く知っている人に聞く。そうするとそのもの自体が、コンテンツになる。

さらに新しいマーケティングや企画のアイディアもわいてくる。
コンテンツは、お客様の中にある。

お客様に聞くといいこと。

迷いが少なくなくなる。
得てして、いそいろプロジェクトを進めているとすごく迷うポイントが出てくる。
そういうときは、お客様に聞いた方が早い。
自分の知識や経験は、一旦置いておいて、
まっさらな状態でありのままに聞くのが良い。

気をつけること

言葉をそのままに受け取らない事。
例えば「安いから」「価格が」と言われたから、値段を下げるとか。すぐに判断しないこと。”それは、何故なんだろう?”と深堀して行く思考回路を持った方がいい。
もう一歩踏み込んだ本質的な理由を探すような。
「何故ですか?」と聞かれて即答で出てくる回答は、顕在意識で答えている可能性が高い。もっと根深い、本質的な、人間の根本と言えるような部分を刺激している要素が必ず、ある。
行動を起こす時には、必ず何かの要素が影響している。しかも感情を揺さぶるような。
その感情を揺さぶっている要素がなんなのか。なぜお客様はそういった行動をしたのか。それを一つづつ、理解共感していくと、思いもよらなかった一面が見えてくる事がある。

 

そういうときに、扉がぱーっとひらくように全ての事がつながる感覚が訪れる。

そうなればしめたもので、それまでのモヤモヤした判断しにくかった事柄が一気に解決していくことがある。

そういった場面に立ち会うと、体中の細胞がワクワクして時間が一気に過ぎる。
「わかった」という瞬間。

だから、迷った時には

お客様に聞くのが良い。
日本集客研究所
岸本幸子

PS
あと、聞く時は、全身全霊で聞く。「ガッツリ」という言葉がふさわしい。
※ちなみに、ガッツリという単語はないんだね。

顧客ヒアリング,顧客インタビュー

目を見開いてガッツリ聞こう。

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