自己紹介

はじめまして、株式会社日本集客研究所代表取締役 岸本幸子と申します。
(さちこと読みます。)1983年10月17日生まれ、B型 天秤座です。

マーケティングのコンサルタントをやっています。
仰々しいネーミングですが代表本人はひょうきんなのでお気軽にお問い合わせください。

ちょっと長いですが、私の自己紹介です。よろしければお読みください。

■マーケティングに興味を持ったきっかけ
大学在学中に、一生楽しめる仕事はなんだろう?
と考えたのがマーケティングに興味を持ったきっかけ。
強烈なきっかけは、悶々としていた学生時代に家の本棚にあった一冊の書籍。
藤村正宏さんの「「モノ」を売るな!「体験」を売れ!」をなんとなく読み始めたら止まらなくなり、こんなことをやって生きていたいきたい。。。
とふつふつと気持ちが盛り上がって眠れなくなったのを覚えています。

実家を建て直し中で、仮住まいで物がごちゃごちゃになった
ベッドの上で読みきったあとには、何かやりたいけど何をしたらいいのかわからない期待感と不安とでごっちゃごちゃになっていました。

■とにかく本を読んでセミナーへ通った
興奮冷めやらぬまま、とにかく関連書籍を読み進め、
セミナーなどへもたくさん行きました。何か行動をおこしてないと、気持ちが溢れすぎて身動きが取れなかったんですね。
思いつくことをどんどんやっていきました。もちろん藤村さんの塾にも入りました。

■ついに!なにかやれそうな予感
実家が事業をしていて、別の会社への就職活動も行ったのですが
いまいちピン!とくるものがなくって、どうしようかなあ〜と思いながらも
心が乗らないことはやめておこうと思い、就職先が決まらないまま時間が過ぎました。

そして冬ごろ、新規事業を立ち上げたいが、やるか?という父の誘いに飛びつき、
父が経営する会社にお世話になることになりました。

な〜んにも決まってない部署でしたので、(新卒で入社、パソコン1台と部屋が用意されていました。)
全て自分で決めていける反面、『働く』のなんたるかも同時に学んでいったので
皆さんもご経験の通りいっぱいいいっぱい。
やりたいことはあるのに現実が追いついてこなくて
自分の力不足と未熟さで、思うように進められず・・・毎日泣いていました(笑)
男泣き悔し泣きです。女は悔しいと泣くのです。
シクシク・・・なんて可愛らしいものじゃなかったですね。
号泣です。目撃した人は怖かったと思います。(笑)

社内営業から初めて、自分の部署を持たしてもらい、
会社全体の企画・マーケティングに携われるようになりました。
就職して約4年ぐらいの頃だったでしょうか。

でも、まだまだ新米であり、7店舗ほどあるフォトスタジオだったので
一つの企画をしてから現場で実行できるまで、稟議や段取りがすごく大変でした。

小さい企画をポンポンやっていくには、インフラや私の成長度合いが追いついておらず
当時、やりたいと思っていたことはあまりできませんでした。(そう、感じていた)

■結婚を機に会社を移る
そんなこんなで出会いに恵まれて、結婚することになりました。
化粧品の単品通販ですごく業績を伸ばされていた会社で、主人はそこの経営をしていました。
通販の部署を一から立ち上げ、とても強いビジネスモデルを築いていました。
人間的にも素晴らしいひとで、心の底から尊敬していました。
実家の事業と旦那の事業で葛藤はありましたが、これからは違う世界で生きていく。
そう思って1年かけて引き継ぎをして、実家の事業は退職しました。

■思わぬこと
結婚して約2年、実家を退職して1年ごろ、主人が急逝しました。

■空白の1年
全速力で走り抜けていたので、糸が切れたように本当にぷつりと、することがなくなって1年間何もしませんでした。
東京にセミナーでご縁があった友人が何人もいたので、よく遊びにいったり、
やってみたかったことをいろいろやってみました。

■東京へ
1年経った頃、またご縁に恵まれて仕事を再開することになりました。
身内以外の会社へ初めて就職しました。
業界も内容もガラリと変わり、BtoBの営業です。内容はウェブサイトの最適化や、販促物を作ったりすることでした。

東京での仕事が増えたのでこの頃、東京に拠点を移しました。

■法人設立
いろいろあってその会社で2年ほど経った頃、会社を作りました。
「なぜ会社を立ち上げたのですか?」とよく聞かれます。
(聞いてくださる方、いつも明確に答えられなくて恐縮です。。。)
周りに経営者が多かったのであまり会社を立ち上げることに抵抗感がなかったのと、
なんかやろう、よし法人だ。という感じで立ち上げました。

■ず〜っと関わってきた集客・マーケティング
自分に何ができるかな、と考えました。
大学のときに本を読んでから、ず〜っと関わっていて、
行く先々で依頼されること、喜ばれること、褒められること…
それらを総合して考えるとマーケティングでした。
なので、マーケティングのコンサルティングを行っていこうとおもいました。

社名は、検索したら「集客研究所」さんがすでにあった。
だから日本をつけて、「日本集客研究所」にしました。

■どんなことをするの?
コンサルタントというと毎月定例の打ち合わせがあってアドバイスをおこなう・・・
というイメージがあると思います。私もそう思っていました。

だけど実際やってみると、アドバイスだけじゃ全然問題にアプローチできないんですよね。
よくよく聞いてみると本当の問題はツールだったり、部署と部署を繋いだら解決してしまったり…

実際にお困りのところって、「わかってるけど具体的にどうしたらいいのかわからない」ということじゃないでしょうか。

だから、今はプロジェクトのメンバーに入りながら、実際に手も動かしてコンサルティングを行うことが多いです。
具体的には、例えばお店立ち上げまでの短期集中で、定例会議に出席して、プロジェクトを進めていきます。

集客やマーケティングに関して調査・解決策の提案を行い実際にホームページを作ったりチラシを作ったりあるいは人を紹介したりしています。
コンサルティングといっても、実際、答えなどないので1個づつ試していくしかない。
これやってください。あれやってくださいじゃ、全く進まない。こちらが全部やってもダメ。
一番その会社の良さや商品のことを知っているのは、スタッフさんだから。
だから一緒にやる。そういうスタンスでお仕事させていただいています。

PS.
そろそろプロフィールの文章更新しよう、と書き出したらこんなに長くなってしまいました。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。